11日のNY市場は上昇

2019年9月12日 06:36

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;27137.04;+227.61Nasdaq;8169.68;+85.52CME225;21665;+105(大証比)

[NY市場データ]

11日のNY市場は上昇。ダウ平均は227.61ドル高の27137.04、ナスダックは85.52ポイント高の8169.68で取引を終了した。中国が昨年に導入した追加関税からの除外品目を発表したものの、トランプ政権にとって重要な農産品が含まれなかった。明日の欧州中央銀行(ECB)理事会での金融政策発表を見極めたいとの思惑もあり、寄り付き後は小動き。その後は、昨日に新製品・新サービスを発表したアップル(AAPL)などハイテク銘柄に買いが広がり、堅調推移となった。セクター別では、テクノロジー・ハード・機器や電気通信サービスが上昇する一方で食品・生活必需品小売や商業・専門サービスが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比105円高の21665円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、三菱商<8058>、日東電<6988>、AGC<5201>が冴えない。半面、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、デンソー<6902>、LINE<3938>、大日印<7912>が堅調など、対東証比較(1ドル107.81円換算)で高安まちまち。《FA》

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