防衛機器展示会MAST Asia運営、「千葉は遠すぎる」との苦情に答える

2019年9月11日 20:57

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記事提供元:スラド

 Anonymous Coward曰く、

 海洋・航空機器と技術の展示会MASTを運営するMAST Communicationsは「Central Tokyo location key to future success」と題したプレスリリースを出し、来年行われるMAST Asia 2020は東京都内で行われることを強調した。

 リリースによれば、これは「千葉(の幕張メッセ)は政府や軍司令部より遠く離れており、効果的な防衛祭とならない」という意見に応えたもので、大使館、出展者、地元政府機関に広く歓迎されているという。この変更によって週の曜日を問わず要人、後援企業、作家の密な連携が支えられ、また初めて、現在は職務時間中に千葉まで移動することができず参加不可能であった中間管理職従事者も参加できるようになるという。

 MAST 2020/Japan Defense 2020は2020年11月2日から4日まで開催される。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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