防衛機器展示会MAST Asia運営、「千葉は遠すぎる」との苦情に答える

2019年9月11日 20:57

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 Anonymous Coward曰く、

 海洋・航空機器と技術の展示会MASTを運営するMAST Communicationsは「Central Tokyo location key to future success」と題したプレスリリースを出し、来年行われるMAST Asia 2020は東京都内で行われることを強調した。

 リリースによれば、これは「千葉(の幕張メッセ)は政府や軍司令部より遠く離れており、効果的な防衛祭とならない」という意見に応えたもので、大使館、出展者、地元政府機関に広く歓迎されているという。この変更によって週の曜日を問わず要人、後援企業、作家の密な連携が支えられ、また初めて、現在は職務時間中に千葉まで移動することができず参加不可能であった中間管理職従事者も参加できるようになるという。

 MAST 2020/Japan Defense 2020は2020年11月2日から4日まで開催される。

 スラドのコメントを読む | ビジネス | 軍事

 関連ストーリー:
三菱重工業、自社開発試作水陸両用車の試験動画をデモ公開 2017年06月22日
東京五輪で幕張メッセが2020年4月から半年間使用できなくなる可能性 2017年05月01日
コミケットスペシャル6、幕張メッセにて本日より開催 2015年03月28日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード幕張メッセ

広告

広告

写真で見るニュース

  • 中性子星と発せられたパルサーの想像図 (c) B. Saxton (NRAO/AUI/NSF)
  • 第2ターミナルの内部。(画像: 中部国際空港の発表資料より)
  • ケニアでの実証実験に使われる産業用無人ヘリコプター「フェーザーR 
G2」(画像:ヤマハ発動機の発表資料より)
  • 季節に合わせたタイヤ選びが重要
  • HD140283 (c) Digitized Sky Survey (DSS), STScI/AURA, Palomar/Caltech, and UKSTU/AAO
  • (c) 123rf
  • 使用イメージ。(画像: サンワサプライの発表資料より)
  • 双子原始星からのふぞろいな分子流と円盤の想像図 (c) 国立天文台
 

広告

ピックアップ 注目ニュース