キャッシュレス決済で決済時間を短縮、その差は平均16秒

2019年9月3日 22:14

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記事提供元:スラド

 JCBが、現金およびキャッシュレス決済の決済速度を調査する実証実験を行い、その結果を公表した(JCBの発表ITmedia)。

 この実証実験では、100人の被験者を用意して現金およびクレジットカード、非接触型決済(QUICPay)、QRコード決済の4つで決済にかかる時間を比較した。その結果、非接触型は6~10秒、クレジットカードは9~19秒、QRコードは12~32秒、現金は15~40秒という結果になったという。

 この結果から、キャッシュレス決済によって決済時間を短縮できる可能性が高いとし、それによって会計業務の労働時間短縮も期待できるとされている。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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