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東京為替:ドル・円は動意薄、ポンドは続落
記事提供元:フィスコ
*13:28JST 東京為替:ドル・円は動意薄、ポンドは続落
3日午後の東京市場でドル・円は106円30銭付近と、動意の薄い展開。日経平均株価は前日終値を小幅に上回っており、日本株高を好感した円売り基調は続く。一方、ブレグジットに関連し英国の政治情勢の混乱が嫌気され、ポンドはドルや円に対して売り込まれている。目先はポンド・円がドル・円を下押しする可能性もあろう。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円17銭から106円38銭、ユーロ・円は116円25銭から116円62銭、ユーロ・ドルは1.0935ドルから1.0972ドルで推移した。《MK》
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