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【株式市場】売買低調だが材料株など強く日経平均は一時42円高まで上げ堅調
◆日経平均は2万634円48銭(14円29銭高)、TOPIXは1511.42ポイント(6.21ポイント高)、出来高概算(東証1部)は一段と少なく3億7990万株
9月3日(火)前場の東京株式市場は、ドイツの景気指標の鈍化やアルゼンチンの外貨準備急減報道などを受けて為替が円高になり、日経平均は取引開始直後に42円17銭安(2万578円02銭)まで軟化した。しかし、トヨタ自動車<7203>(東1)は月次の新車登録台数などを材料に上げ、約1カ月ぶりに7000円台を回復。材料株などが強く、日経平均は11時過ぎに42円04銭高(2万662円23銭)まで上げた。前引けも14円29銭高で堅調。
サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)が急伸し、コナカ<7494>(東1)の持ち分適用会社になることなどが材料視され、文教堂グループHD<9978>(JQS)は8月決算に期待が強まるとされて大幅続伸。アトラ<6029>(東1)は東証2部などへの「降格」回避の努力相場が実ったとかの見方があり2日連続急伸。
東証1部の出来高概算は一段と少なく3億7990万株、売買代金は6087億円。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は1468銘柄、値下がり銘柄数は549銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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