ソフトブレーン Research Memo(7):フロー型からストック型へ収益構造を転換し、成長スピード加速を目指す

2019年9月2日 15:07

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記事提供元:フィスコ


*15:07JST ソフトブレーン Research Memo(7):フロー型からストック型へ収益構造を転換し、成長スピード加速を目指す
■中期経営計画

1. 基本方針と経営数値目標
ソフトブレーン<4779>は、2018年1月に2020年12月期を最終年度とする3ヶ年の中期経営計画を発表した。基本方針としては、2021年以降の急成長を目指すため、「フロー型からストック型収益構造」への転換を図るべく構造改革に取り組むことを掲げ、また、重点施策としては既存ビジネスにおける継続的な成長と、新規ビジネスの育成に向けた投資を実施する期間と位置付けている。

経営数値目標としては2020年12月期に連結売上高113億円、営業利益15億円、営業利益率14%を掲げている。主力の営業イノベーション事業やフィールドマーケティング事業が収益のけん引役となるが、システム開発事業や出版事業も堅調な推移を見込んでいる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)《MH》

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