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インフォコムの株主優待、分割後も同じ内容のため実質的な優待拡充に
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■19年3月1日付で1株につき2株の割合で株式分割を行い優待内容は同一
インフォコム<4348>(東1)は8月29日の正午、「2019年度の株主優待制度に関するお知らせ」を発表。2019年9月30日現在の同社株主名簿に記載された株主のうち、1単元(100株)以上保有する株主を対象として、保有株数・年数に応じて株主優待ポイントを贈呈するとした。優待ポイントは、同社が選定した優待商品などと交換できる。
優待内容は従来通りとなるが、同社は2019年3月1日付で1株につき2株の割合で株式分割を行った。この分割による優待内容の変更は行わず、従前と同じ内容としたため、2018年度までの株主優待制度と比べ、実質的な制度拡充になる。29日後場の株価は2480円で始まり、13時過ぎには2494円へと上げている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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