協和発酵キリンが一段と出直る、新薬に関する発表が相次ぐ

2019年8月28日 09:31

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■掌蹠膿疱症薬の第3相臨床試験の開始などに期待が集まる

 協和発酵キリン<4151>(東1)は8月28日、一段と出直って始まり、取引開始後に1952円(99円高)まで上げて7月16日以来の1900円台回復となった。掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)薬候補の第3相臨床試験の開始(8月26日発表)や、提携先のグラクソ・スミスクラインによる腎性貧血薬の国内承認申請(8月21日発表)が材料視されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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