アクセスグループ・ホールディングスは売り一巡

2019年8月26日 07:08

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 アクセスグループ・ホールディングス<7042>(JQ)は、プロモーション事業、採用広報事業、学校広報事業を展開している。19年9月期は下方修正して大幅減益予想となったが、20年9月期の収益改善を期待したい。株価は急落したが、売り一巡感を強めている。高値から4分の1水準で底値圏だろう。反発を期待したい。

■プロモーション事業や採用広報事業など展開

 18年11月JASDAQに新規上場した。企業販促支援のプロモーション事業、就活生向け合同企業説明会・セミナー開催の採用広報事業、学生募集に関わる広報業務サポートの学校広報事業を展開している。

■19年9月期大幅減益予想

 19年9月期の連結業績予想(8月9日に下方修正)は、売上高が18年9月期比0.3%減の45億84百万円、営業利益が63.0%減の75百万円、経常利益が70.1%減の55百万円、純利益が87.2%減の15百万円としている。

 増益予想から一転して大幅減益予想となった。プロモーション事業や採用広報事業におけるプロモーション費用の増加などで、原価が想定を大幅に上回る見込みとなった。なお第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.4%減の35億21百万円、営業利益が57.2%減の1億25百万円だった。

 19年9月期は下方修正して大幅減益予想となったが、20年9月期の収益改善を期待したい。

■株価は売り一巡

 株価は急落したが、売り一巡感を強めている。高値から4分の1水準で底値圏だろう。反発を期待したい。8月23日の終値は1105円、時価総額は約13億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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