国際 RSS

 

ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジ、校内での牛肉製品販売を禁止へ

2019年8月20日 21:54

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 Anonymous Coward曰く、

 英国の名門大学であるロンドン大学・ゴールドスミス・カレッジが、地球環境保護の取り組みの1つとして、9月より校内の食堂や飲食物販売所で牛肉を使ったメニューの販売を取りやめることを決めた(ゴルドスミスカレッジの発表CNN時事通信Slashdot)。

 牛肉の生産は環境負荷が高いとされており(AFP)、そのため牛肉を排除することに決めたようだ。また、ボトル入りの水や使い捨てカップの利用を抑えるため、これらに対し10ペンス(約13円)の追加料金を課すことも決めた。そのほか太陽電池パネルの設置推進や、100%クリーンエネルギーを供給するエネルギー会社への切り替えなども行うという。

 スラドのコメントを読む | サイエンスセクション | 地球 | 教育

 関連ストーリー:
米バーガーキング、肉なしワッパー「Impossible Whopper」をテスト開始 2019年04月03日
日清、サイコロステーキ状培養肉の作製に成功 2019年03月27日
中国の研究グループ、遺伝子操作で魚のような脂肪を持つ牛を作る 2015年05月14日
国連食糧農業機関が「昆虫は有望な食料」という報告書をまとめる 2013年05月16日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードロンドン

広告

広告

写真で見るニュース

  • AI搭載の小型汎用ロボット「ZUKKU」を活用した健康増進プログラムのイメージ。(画像: ハタプロ発表資料より)
  • 中性子星と発せられたパルサーの想像図 (c) B. Saxton (NRAO/AUI/NSF)
  • 第2ターミナルの内部。(画像: 中部国際空港の発表資料より)
  • ケニアでの実証実験に使われる産業用無人ヘリコプター「フェーザーR 
G2」(画像:ヤマハ発動機の発表資料より)
  • 季節に合わせたタイヤ選びが重要
  • HD140283 (c) Digitized Sky Survey (DSS), STScI/AURA, Palomar/Caltech, and UKSTU/AAO
  • (c) 123rf
 

広告

ピックアップ 注目ニュース