エクスモーション Research Memo(6):当面の間は安定配当を継続方針、株主優待については検討課題

2019年8月19日 15:46

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記事提供元:フィスコ


*15:46JST エクスモーション Research Memo(6):当面の間は安定配当を継続方針、株主優待については検討課題
■株主還元策

エクスモーション<4394>は2019年6月1日を効力発生日として1:2の株式分割を実施した。最低購入金額を引き下げることで、投資家層の拡大と株式の流動性向上を図ることを目的としている。このため、今後も株価水準や株主数等の状況次第では、株式分割を実施する可能性がある。配当方針については、当面10.0円の安定配当を継続し(2018年11月期は上場記念配当4.0円含む)、成長に向けた投資に備えるため内部留保を充実させていくことを基本方針としているが、将来的には配当性向で3割程度の水準まで引き上げていく意向のようだ。また、株主優待については今後の検討課題としている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)《SF》

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