【株式市場】円安基調など受け日経平均は一時176円高

2019年7月30日 12:20

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均は2万1763円38銭(146円58銭高)、TOPIXは1576.35ポイント(7.78ポイント高)、出来高概算(東証1部)は4億9052万株

 7月30日(火)前場の東京株式市場は、午後の日銀・金融政策決定会合の結果発表を控えて為替が円安基調になり、トヨタ自動車<7203>(東1)が高く始まったほか、アドバンテスト<6857>(東1)は小安く始まった後一気に高くなるなど、半導体関連株の強さが再燃。日経平均は65円高ではじまり、9時半頃に176円18銭高(2万1792円98銭)まで上げた。その後も堅調で、前引けは146円58銭高(2万1763円38銭)となった。日経JASDAQ平均が小安い。

 リブセンス<6054>(東1)が業績見通しの増額修正を材料に活況高となり、Kudan(クダン)<4425>(東マ)は若い企業の成長期待を測る「PSR」(時価総額を売上高で割って算出)が第1位との日本経済新聞調べの報道が注目されて急伸。日本エマージェンシーアシスタンス<6063>(JQS)は外国人観光客の緊急時の医療受け入れ体制などが注目されて高い。

 東証1部の出来高概算は4億9052万株、売買代金は9023億円だった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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