16日のNY市場は下落

2019年7月17日 06:33

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;27335.63;-23.53Nasdaq;8222.80;-35.39CME225;21475;-25(大証比)

[NY市場データ]

16日のNY市場は下落。ダウ平均は23.53ドル安の27335.63、ナスダックは35.39ポイント安の8222.80で取引を終了した。複数の主要企業決算を受け、寄り付き後から揉み合う展開となった。トランプ大統領が貿易摩擦を巡る中国との合意に向けた道のりは長く、中国製品に新たな関税を課す可能性を示唆したほか、原油相場の下落が嫌気され、軟調推移となった。セクター別では、運輸や資本財が上昇する一方で半導体・半導体製造装置やエネルギーが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比25円安の21475円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、三井住友<8316>、ブリヂストン<5108>、AGC<5201>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル108.25円換)で全般冴えない。《FA》

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