東京為替:顧客筋などのドル買いでドル・円は108円09銭まで戻す

2019年7月16日 10:30

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記事提供元:フィスコ


*10:30JST 東京為替:顧客筋などのドル買いでドル・円は108円09銭まで戻す
16日午前の東京市場でドル・円は108円近辺で推移。米長期金利は伸び悩んでいることから、目先的にリスク選好的なドル買いは抑制される可能性があるとの見方は少なくないようだ。ただ、仲値時点でのドル需要はやや多いとみられており、ドル・円は一時108円09銭まで買われている。このため、午前中のドル・円は108円を挟んだ水準で推移する可能性がある。ここまでのドル・円は107円82銭から108円09銭で推移。
・ユーロ・ドルは、1.1258ドルから1.1263ドル、ユーロ・円は121円43銭から121円53銭で推移している。

■今後のポイント
・4-6月期中国GDPは前年比+6.2%で市場予想と一致
・米雇用統計の改善
・年内複数回の米利下げ観測

・NY原油先物(時間外取引):高値59.50ドル 安値59.18ドル 直近値59.45ドル《FA》

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