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東京為替:ドル・円は下げ渋り、株価や長期金利の動向を注視
記事提供元:フィスコ
*14:12JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、株価や長期金利の動向を注視
11日午後の東京市場でドル・円は107円90銭付近で下げ渋る展開が続く。米10年債利回りは先安観もあるが、足元は2.04%台で下げ止まっておりドル売りは進めにくい。一方、日経平均株価や上海総合指数は引き続き堅調地合い、欧米株式先物はもプラス圏で株高を好感した円売りが観測される。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円86銭から108円46銭、ユーロ・円は121円62銭から122円11銭、ユーロ・ドルは1.1251ドルから1.1281ドルで推移した。《FA》
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