レンズの球面収差を解決する手法が考案

2019年7月11日 12:56

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 レンズの球面収差を解消する手法が考案されたそうだ(GIGAZINEApplied Optics掲載論文)。

 この手法は、Monterrey Institue of Technology and Higher Education(ITESM)に所属する博士課程大学院生が考案したもの(ITESMの発表)。

 これを応用することで、カメラなどにおいて映像のボケやゆがみを軽減できることが期待できるようだ。

 スラドのコメントを読む | サイエンスセクション | サイエンス | 数学

 関連ストーリー:
松下、ミラーレスの「デジタル一眼カメラ」を発表 2008年09月16日
個々の原子が見える電子顕微鏡 2002年08月21日
キヤノン、新光学素子「BR」を用いたレンズを販売へ 2015年08月31日
『ラッキー・イメージング』で鮮明な天体画像を 2007年09月04日
レーザーガイド補償光学装置によるファーストライト成功 2006年11月24日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

広告

広告

写真で見るニュース

  • N-WGN(画像: 本田技研工業の発表資料より)
  • シフォン・G スマートアシスト(画像: SUBARUの発表資料より)
  • 画像はイメージです。
  • 「JALマイレージバンク ワールドマーケットプレイス」の画面イメージ。(画像: 日本航空の発表資料より)
  • 日産の新型「スカイライン」。(画像: 日産自動車の発表資料より)
  • 「ホカロン ルナ」(画像: ロッテの発表資料より)
  • 2018年4月25日に公開された詳細な銀河系の立体地図 (c) ESA
  • ブランチ札幌月寒のイメージ(画像: 大和リース発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース