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マザーズ先物概況:横ばい、雇用統計待ちで様子見ムード
記事提供元:フィスコ
*16:45JST マザーズ先物概況:横ばい、雇用統計待ちで様子見ムード
5日のマザーズ先物は前日比変わらずの905.0ptで終了した。高値は905.0pt、安値は893.0pt、取引高は1045枚。前日の米株式市場が独立記念日の祝日のため休場となり、手掛かり材料に乏しいなかで、本日のマザーズ先物は朝方から利益確定の動きが優勢になった。その後、為替市場で円高・ドル安が一服するなか、個人投資家のセンチメントが幾分改善し、マザーズ先物へと自律反発狙いの買いが向かった。一方で、買い一巡後は、今晩の米国雇用統計を控え、積極的にポジションを傾ける向きは限られたことから、次第に様子見ムードが強まる展開になった。なお、本日マザーズ市場に新規上場したフィードフォース<7068>は買い気配のまま初日の取引を終えた。《SK》
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