日本電技 Research Memo(7):配当性向は30%台を維持

2019年7月5日 15:07

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記事提供元:フィスコ


*15:07JST 日本電技 Research Memo(7):配当性向は30%台を維持
■日本電技<1723>の株主還元策

株主への利益配分については、業績に多大な影響を及ぼす事象や新規設備投資計画がない限り、配当性向を一定
に保ち、利益の伸長に見合った配当を通じて、株主への利益還元を行う方針である。これにより、2019年3月期末の1株配当金は74円となるところに、2019年9月26日に創立60周年を迎えることを記念した10円の記念配当が加わり、あわせて84円となった。中間配当10円を含めた年間の配当額は94円。2020年3月期の1株配当金は85円を予定している。なお、株主優待制度は採用していない。


■情報セキュリティ

同社は、個人情報保護の社会的重要性を強く認識し、プライバシーポリシーを制定し、「個人情報の保護に関する法律」その他関係法令、ガイドライン等を遵守するなど、個人情報の適切な取扱い及び管理に取り組んでいる。顧客が事業会社であるため、消費財メーカーや小売サービス業に比べるとリスクは小さいと考えられる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 宮田仁光)《ST》

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