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オープンドア Research Memo(7):認知率の上昇に努め、グローバル市場でのNo.1を目指す
記事提供元:フィスコ
*15:27JST オープンドア Research Memo(7):認知率の上昇に努め、グローバル市場でのNo.1を目指す
■中長期の成長戦略
2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、旅行のオンライン市場、インバウンド市場は成長が続く見通しである。これを受けて、オープンドア<3926>では、既に成長期にある「トラベルコ」のシェア拡大及び国内事業のシェア拡大に最優先に取り組む。次いで、海外及びインバウンド市場をターゲットとした「TRAVELKO」「GALLERY JAPAN」の収益増加を図る。そして、海外においても最安値をアピールし、価格競争力を強めることで、中期的には売上高100億円を目指し、その後にはグローバル市場でユーザー選択肢のNo.1サイトを目指す。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 内山崇行)《YM》
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