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リボミックが後場急伸、滲出型加齢黄斑変性治療薬の開発に有力な「助っ人」
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■現ノバルティスファーマ社の前上級副社長とコンサルティング契約
リボミック<4591>(東マ)は6月26日の後場、急動意となり、12時50分にかけては7%高の767円(52円高)まで上げて出直りを強めている。同日付で、「Alcon社(現ノバルティスファーマ社)研究開発部門の前上級副社長兼 ChiefScientificOfficerであるJerryCagle博士とコンサルティング契約を結んだと発表。これが材料視されたとの見方が出ている。
発表によると、同博士には、同社の科学諮問委員会のメンバーに就任いただき、滲出型加齢黄斑変性(wetAMD)治療薬の製品開発における各種助言をいたくとした。有力な「助っ人」を招くことができた形のようだ。日経平均構成銘柄などが重いため、好業績株や材料株が個別に物色される様子があり、バイオ株はその注目度が強いようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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