国内初、「電動キックボード」のシェアリング実証試験 埼玉・浦和美園駅で

2019年6月24日 17:55

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 maia曰く、

 埼玉県・浦和美園駅で国内初となる「シェア電動キックボード」の実証試験が行われている(ロケットニュース24PR TIMES)。

 原付一種の扱いで、ヘルメットも貸し出し、道路上では完全に原付一種の法規に従う。料金はロック解除100円+25円/分だが、6月29日より1時間パス(850円)および1日パス(2,000円、 営業時間内のみ)の新料金プランを追加予定。 利用は18歳以上、営業時間は9:00〜18:00。キックボード自体の航続距離は50kmだそうである。

 スラドのコメントを読む | 日本 | ビジネス | ニュース | 交通

 関連ストーリー:
ウーバーの空飛ぶタクシーの実用化は近いらしい 2019年06月16日
サンフランシスコでスプリングや圧縮空気でジャンプできる棒「ポゴスティック」のレンタル計画がスタート 2019年06月07日
Xiaomiの人気電動スクーターに対し、簡単に外部から無線で操作できるとの指摘 2019年02月15日
電動キックボードのシェアリングがアメリカでブームに? 2018年08月23日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

広告