そーせいグループが年初来の高値、マイルストン受領などの材料再燃の見方

2019年6月24日 13:51

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■新薬候補の臨床試験も注目されチャート妙味も強い様子

 そーせいグループ<4565>(東マ)は6月24日、13時を過ぎて7%高の2328円(153円高)前後で推移し、年初来の高値を約1カ月ぶりに更新している。業績が回復傾向である上、新たに3百万米ドル(約326百万円)のマイルストンを受領と6月10日に発表したことや、会社説明会の資料を19日付でホームページにアップしたことなどの買い材料が再燃したとの見方が出ている。

 5月中旬から下旬に第1四半期決算の発表や喘息患者を対象とした新薬候補の臨床試験に関する発表を行い、株価は1500円台から2200円台まで駆け上がった。その後、6月に入ってからも調整が浅いまま推移。波状的な右肩上がりの相場がイメージできるとの見方があり、チャート妙味も強まってきたようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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