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後場の日経平均は36円高でスタート、ソニーや楽天などが上昇
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;21294.85;+36.21TOPIX;1547.15;+1.25
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前週末比36.21円高の21294.85円と前引け値(21278.55円)からやや上げ幅を広げて取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、21270円まで上昇した後に一時21210円を付けるなど、やや軟調気味の推移。週末にG20首脳会議を控えているほか、中国と米国の交渉チームが米中首脳会談の準備のため、25日にも大阪で会合を開く見通しと伝わっており、後場も模様眺めムードが強い状況には変化がない。なお、新興市場も同様に小動きの状況が続いている。
売買代金上位では、ソニー<6758>、楽天<4755>、リクルートHD<6098>、第一三共<4568>などが上昇。一方、東エレク<8035>、スズキ<7269>、武田薬<4502>、コロプラ<3668>などが売りに押されている。業種別では、繊維製品、石油石炭、ゴム製品が上昇率上位にランクイン。《HH》
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