ファイバーゲートが出直り強める、連続最高益や東証1部への移籍など材料視

2019年6月24日 09:44

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■6月14日の売買から東証1部に市場変更

 ファイバーゲート<9450>(東1)は6月24日、出直りを強めて始まり、取引開始後に3260円(140円高)まで上げている。6月14日の売買をもって、東証マザーズ市場から東京証券取引所第一部(東証1部)に市場変更となり、今6月期の連結業績は純利益などが続けて最高を更新する見込み。日経平均構成銘柄などが重いため、注目が再燃する様相を帯びている。

 東証1部への移籍決定と同時に、形式要件を充足することを目的とする立会外分売を実施した。目先的には、これによる株式需給を気にする様子があったようだが、これも後退してきたようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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