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後場の日経平均は344円高でスタート、野村や住友鉱が上昇
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;21316.81;+344.10TOPIX;1551.96;+23.29
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比344.10円高の21316.81円と前引けから上げ幅をやや縮小して取引を開始した。午前の日経平均は大幅反発。225先物はランチタイムにかけて21250円-21270円のレンジで推移。アジア株は堅調だが、今晩結果が判明する米連邦公開市場委員会(FOMC)を見極めたいとの思惑から、後場の日経平均は高値圏でのこう着が続く。
業種別では、空運業がやや弱い動きであるのを除けば、鉱業、証券・商品先物取引業、石油・石炭製品、非鉄金属、機械、ガラス・土石製品などを筆頭に全業種がプラスで推移している。売買代金上位では、野村ホールディングス<8604>の上昇が目立つほか、住友鉱<5713>、太陽誘電<6976>、アドバンテスト<6857>、コマツ<6301>、キーエンス<6861>、村田製作所<6981>、東京エレクトロン<8035>、ソフトバンクG<9984>、SMC<6273>、安川電機<6506>などがプラスで推移している。一方、スシローGHD<3563>が大幅に下落しているほか、任天堂<7974>、NTT<9432>がさえない動きとなっている。《HH》
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