鎌倉新書 大幅反落、第1四半期は計画比上振れ推移も出尽くし感先行

2019年6月14日 10:45

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記事提供元:フィスコ


*10:45JST 鎌倉新書---大幅反落、第1四半期は計画比上振れ推移も出尽くし感先行
鎌倉新書<6184>は大幅反落。前日に第1四半期決算を発表している。営業利益は1.3億円で前年同期比59.5%の大幅増益となっている。通期計画は8億円で前期比7.5%増と、1ケタ台の増益見通しにとどまっていた。主要3事業がすべて好調に推移し、利益は計画を大きく上振れて推移しているもよう。ただ、業績高成長期待は株価に反映済み、四半期ベースでは前期第3四半期がピークとなっていることから、短期的な出尽くし感が優勢となっているようだ。《US》

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