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米シアトルのトンネル、ソフトウェアアップデートのため一晩通行止め

2019年6月13日 21:59

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記事提供元:スラド

 headless曰く、

 米国・シアトルのトンネル「SR 99」がソフトウェアアップデートのため、7日夜から8日朝にかけて全面通行止めになったそうだ(The WSDOT BlogGeekWire)。

 2月に開通したSR 99はシアトルのダウンタウンを南北に走る。長さは2マイルで南方向と北方向の2階建てになっており、2階建ての自動車専用トンネルとしては米国最大規模だという。高い耐震性とスマートセーフティーシステムを備え、これまでに建設された中で最も安全なトンネルの一つとされる。

 ワシントン州運輸局(WSDOT)では4月からSR 99の整備を月に1回実施しているが、通常は片方向だけを通行止めにしているそうだ。ただし、今回は防火システムソフトウェアのアップデートが必要となり、一時的に防火システムを切る必要があることから、安全のため両方向とも通行止めにしたとのことだ。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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