改正動物愛護法が成立、犬猫へのマイクロチップ埋め込みが義務化

2019年6月13日 22:10

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記事提供元:スラド

 Anonymous Coward曰く、

 参院本会議は12日、犬や猫へのマイクロチップ埋め込みの義務付けなどを柱とする改正動物愛護法を全会一致で可決、成立させた(時事通信朝日新聞日経新聞)。

 マイクロチップは獣医が注射器で動物の皮膚に埋め込むもので、これにより遺棄や虐待を防ぐほか、災害時などに飼い主の特定に用いることなどが想定されているという。改正法では犬や猫の販売業者に対して、チップの埋め込みと環境相への登録が義務化される。また、既存のペットの飼い主に対しても、装着の努力義務を課すとしている。チップの義務化は公布から3年以内に施行される。

 改正法ではその他にも、これまで49日(7週)とされてきた出生後の販売禁止期間を56日(8週)に延長したほか、動物虐待罪を「5年以下の懲役または500万円以下の罰金」に厳罰化する。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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