自宅サーバーでTwitter連携サービス運営の開発者、利用者の投稿で家宅捜索

2019年6月13日 09:35

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記事提供元:スラド

 自宅サーバーでTwitterと連携するサービスを運営していたところ、不適切な投稿を行ったとして神奈川県警による家宅捜索を受けたという話がQiitaに投稿されている

 問題のサービスは「類似画像/画像転載を見つけるやつ - TwiGaTen」というもので、画像付きのTweetを収集して似た画像を収集・表示するというサービス。このサービスにTwitterアカウントを連携すると、そのユーザーがTwitterに投稿した画像に似ている画像を確認できる。

 Twitter連携サービスを利用する場合、Twitter側のログイン履歴にそのサービスのIPアドレスが記録されることがあるという。このサービスの開発者は「想定される経緯」として、このサービスと連携したTwitterユーザーが不適切な画像を投稿したことが警察に見つかり、警察がログイン履歴を調査した結果このサービスのIPアドレスが残っていたために家宅捜索につながったのではないかとしている。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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