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夢真HDが出直り強める、派遣単価の上昇などへの注目が再燃したとの見方
■建設技術者の派遣単価は上期4%上昇
夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は5月27日の725円(17円高)まで上げた後も堅調に推移し、後場は722円で取引を開始。2日続伸基調となって出直りを強めている。建設技術者派遣や製造業、IT業界向けのエンジニア派遣などを行い、今9月期も連結営業利益や純利益などが連続最高を更新する見込み。派遣単価の強含み推移などへの注目が再燃してきたとの見方が出ている。
需要が高水準で、第2四半期連結決算(2018年10月から19年3月・累計)での派遣単価は、建設技術者派遣部門が前年同期比4.1%増加し、エンジニア派遣は同0.5%増加した。単価の上昇率は、在籍2年目未満の層がそれより長い人より全般に高い傾向があり、定着率の向上などにもつながっているという。
今期・19年9月期の連結業績予想は従来予想を継続し、売上高を500億円(18年9月期比23.7%の増加)、営業利益は60億円(同15.7%の増加)とし、親会社株主に帰属する純利益は41億円(同12.8%の増加)、1株利益は54円98銭。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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