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日米通商交渉の進展は参院選以降、SMBC日興証券(花田浩菜)
*11:46JST 日米通商交渉の進展は参院選以降、SMBC日興証券(花田浩菜)
こんにちは、フィスコリサーチレポーター花田浩菜の「SMBC日興証券の気になるレポート」です。
5/27付の「DailyOutlook」では、日米通商交渉について考察しているのでご紹介します。
まず同レポートでは、『本日は日米首脳会談が開催される。日本と米国の間には自動車や農産品への関税を巡る通商問題があるため、通商交渉が焦点の1つとみられていた。とりわけ自動車関税は株式市場の関心が高い話題だ。しかし、トランプ大統領は25日の来日後、日米貿易の不均衡を批判したものの、26日には通商交渉の大部分は7月の選挙を待つとツイートしている。いずれにせよ日米通商交渉が大筋合意を迎えるのは夏場以降となりそうだ』と伝えています。
続けて、週末31日には中国の5月製造業PMI(購買担当者景気指数)が発表されることを挙げ、『各国の景況感が低下し、世界経済の減速が鮮明となるなか、中国の製造業PMIが好不況の分かれ目である50を維持できるかに注目だ。ただ、5月15日に発表された実体経済を表す指標が軒並み市場予想を下回ったことを踏まえると、景況感が悪化したとしても、中国政府の景気刺激策強化への期待が高まることになるだろう』と分析しています。
さらに、『なお、明日28日の大引けにはMSCI指数構成銘柄見直しに伴う売買が見込まれる』とまとめています。
最後にレポートでは、『今週の主なスケジュール』を紹介しています。詳しくは5/27付の「DailyOutlook」をご覧になってみてください。
また、面白いレポートを発見したらご紹介しますね。
花田浩菜の「気になるレポート」は各種レポートを花田浩菜の見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合があります。詳細は発行人のレポートを御確認くださいませ。
フィスコリサーチレポーター花田浩菜《ST》
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