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テクマトリックスが3日続伸、中期計画の初年度好調で2年目の数値目標を増額
■新概念「ゼロトラストモデル」の次世代セキュア製品など注目される
テクマトリックス<3762>(東1)は5月24日、後場もジリ高基調を続け、14時50分にかけて1944円(100円高)まで上げて3日続伸。出直りを強めた。中期経営計画の初年度にあたる2019年3月期の連結業績が売上高、各利益とも連続最高を更新したことを受け、2年目の数値目標を小幅だが上方修正。注目し直す動きが続いた。
「ゼロトラストモデル」と呼ばれ、利用者や利用されているデバイス、ネットワークのすべてを信用しない性悪説に立った新たな概念でアプローチする米国シクステラ社(CyxteraTechnologiesInc)の次世代セキュアアクセスソリューション製品「AppGateSDP」(日本初上陸)などが注目されている。
中期計画2年目に当たる今期・20年3月期の連結売上高の見通しは、当初の目標を3.1%増額して268億円の見込み(19年3月期比5.4%の増加)とした。営業利益は同じく2.5%増額して24.6億円の見通し(同1.7%の増加)とした。親会社株主に帰属する純利益は16.0億円(同8.8%の増加)、予想1株利益は83円89銭。また、配当は2円増の27円を予定する。(HC) (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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