エヌ・シー・エヌ 19/3月期は営業利益が41.6%増、「重量木骨の家」の販売が堅調に推移

2019年5月16日 17:25

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記事提供元:フィスコ


*17:25JST エヌ・シー・エヌ---19/3月期は営業利益が41.6%増、「重量木骨の家」の販売が堅調に推移
エヌ・シー・エヌ<7057>は15日、2019年3月期(18年4月-19年3月)連結決算を発表した。売上高が前期比7.1%増の65.16億円、営業利益が同41.6%増の2.61億円、経常利益が同38.0%増の3.16億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同43.4%増の2.42億円となった。

住宅分野では高付加価値の工務店ブランドである「重量木骨の家」の販売が堅調に推移した。非住宅分野では、2010年10月に施行された「公共建築物等木材利用促進法」により、国や地方自治体の関与する公共建築物への木材利用が促進されていることに加え、病院や保育園など住宅より規模の大きい建築物にも木造化に伴う受注が増加している。

2020年3月期通期の連結業績予想は、売上高が前期比6.4%増の69.35億円、営業利益が同9.3%増の2.85億円、経常利益が同10.5%増の3.49億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同7.8%増の2.61億円を見込んでいる。《MH》

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