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カルナバイオサイエンス 1Q減収だが、創薬事業では前臨床試験等の研究開発への積極的な投資を推進
記事提供元:フィスコ
*14:39JST カルナバイオサイエンス---1Q減収だが、創薬事業では前臨床試験等の研究開発への積極的な投資を推進
カルナバイオサイエンス<4572>は13日、2019年12月期第1四半期(19年1-3月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比19.5%減の1.69億円、営業損失が2.33億円(前年同期は1.88億円の損失)、経常損失が2.35億円(同1.91億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失が2.36億円(同1.94億円の損失)となった。
創薬事業の売上高は計上なし(前年同期は売上計上なし)、前臨床試験等の研究開発への積極的な投資等により営業損失は2.63億円(同2.53億円の損失)となった。
創薬支援事業の売上高は前年同期比19.5%減の1.69億円、営業利益は同52.8%減の0.30億円となった。キナーゼタンパク質の販売、アッセイ開発、プロファイリング・スクリーニングサービス及びセルベースアッセイサービスの提供を行った。売上高の内訳は、国内は同36.8%減の0.71億円、北米地域は同34.0%増の0.66億円、欧州地域は同47.2%減の0.16億円、その他地域は同12.8%減の0.15億円となった。
2019年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比64.3%増の12.40億円、営業損失が16.58億円、経常損失が16.71億円、親会社株主に帰属する当期純損失が16.93億円とする期初計画を据え置いている。《SF》
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