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アイビーシーの9月期第2四半期は各事業とも順調に推移し、営業利益1億63百万円で着地
■19年9月期は大幅増収増益予想
アイビーシー<3920>(東1)は10日、19年9月期第2四半期連結業績を発表した。 同社は子会社iChainを新規連結して今第1四半期から連結決算に移行したことで、対前年同四半期増減率については記載していない。第2四半期連結の売上高が8億76百万円、営業利益が1億63百万円、経常利益が1億63百万円、四半期純利益が1億06百万円となった。
主力のライセンスの販売では、売上高が5億10百万円(前年同期比3.1%増)となった。前年同期にあった大型案件の一段落があったが、引き続きパートナー企業との連携強化に努めたことで、公共、製造、情報通信業向け販売が大きく伸長した。
サービスの提供では、売上高が1億50百万円(同37.1%増)となった。ライセンス販売の受注に伴い発生する構築・運用サポート需要増加への対応を強化した。その他物販については売上高が1億83百万円(同66.7%増)となった。
19年9月期連結業績予想は、売上高が18億37百万円、営業利益が2億77百万円、経常利益が2億76百万円、純利益が1億86百万円としている。18年9月期の非連結業績比較で売上高は42.4%増収、営業利益は37.2%増益、経常利益は34.6%増益、純利益は31.1%増益となり、大幅増収増益予想である。
なお、通期計画に対する第2四半期業績の進捗率は、売上高が47.7%、営業利益が58.8%、経常利益が59.1%、四半期純利益が57.0%である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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