関連記事
アイリッジの子会社フィノバレーが電子地域通貨「アクアコイン」で「木更津市行政ポイント制度」の運用を開始
■電子地域通貨を軸とした”市民総出のまちづくり”を目指す
アイリッジ<3917>(東マ)の連結子会社でフィンテック事業を展開するフィノバレー(東京都港区)は、同社が提供する電子地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」を利用した、木更津市域を対象とする電子地域通貨「アクアコイン」で、5月5日(日)から、木更津市が導入する「木更津市行政ポイント制度」(以下「らづポイント」)の運用を開始する。
らづポイントは、木更津市の定める対象事業(市民活動団体や国、県、市等が主催するもの)に参加した場合に付与され、アクアコインの加盟店で利用できる。法定通貨では評価されにくいボランティア活動等の「価値」を数値化し、ポイントとして付与することで、行政主導のまちづくりから、市民と行政のパートナーシップによるまちづくり、市民参加による協働のまちづくりへの変革を推進する。
初のらづポイント付与は、5月5日に木更津駅西口で開催される食のイベント「木更津ナチュラルバル」において、My食器、Myお買い物袋の持参者に200らづポイント配布を予定。今後は運用状況を見ながら、対象事業を順次展開する予定としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・ヒーハイスト精工は調整一巡して反発期待、19年3月期2Q累計減益だが進捗率順調(2018/11/15)
・プロレド・パートナーズは、18年10月期大幅増益で成長続く、7000円割れを下値に上値試す(2018/11/01)
・ラ・アトレは出直り期待、18年12月期利益・配当予想を上方修正(2018/11/15)
・リーガル不動産は総合不動産開発企業として業容拡大、下値に買い入る(2018/10/31)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
