JR東海はGW期間中に「のぞみ」62本追加運転など注目されて反発

2019年4月22日 09:47

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■「10連休効果」への期待が再燃

 JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)は4月22日、反発して始まり、取引開始後に2万3890円(220円高)と出直っている。4月19日、ゴールデンウィーク(GW)期間中に臨時「のぞみ」号を62本追加運転すると発表し、約1週間後に迫った「10連休」が意識されている。

 3月決算の発表は4月25日の予定で、この段階で示す今期・2020年3月期の業績見通しがモノ足りなくても、後々「10連休」の効果が上乗せされる可能性があると見て注目する様子がある。(HC) (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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