デートマッチング「Dine」による会員制次世代「スナック」がオープン

2019年4月17日 17:03

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「Snack Dine(スナック ダイン)」(画像: Mrk & Coの発表資料より)

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  • 「Snack Dine」
  • アプリ「 Dine」の画面イメージ。

 レストランデートマッチングアプリ「Dine(ダイン)」を運営するMrk & Coは、会員制の次世代型スナック「Snack Dine(スナック ダイン)」を、東京恵比寿に18日にオープンすることを明らかにした。

【こちらも】レストランデートマッチング「Dine」、飲食店への送客が半年で2.5万人超に

 「人と人との出会いを創出すること」を目的に、Mrk & Coが提供しているデーティングマッチングアプリの「Dine」は、「100回のメールよりも、1回のデートを。」がキャッチフレーズ。通常のマッチングアプリが、会うまでにメール等のやりとりを長い間しなければならないのに対し、Dineでは、アプリ上で気に入った相手と、まずは会って話をするファーストデートの場を自動予約できるシステム。デート場所となるレストランやカフェも、Dineが厳選して紹介する。

 米国発祥のこのアプリは、日本では2017年11月にリリースされ、「世界で1番ファーストデートの機会を提供するサービス」を目指して、現在東京・大阪・福岡でサービスを展開している。

 同社の新規事業となる「Snack Dine」は、アプリのDineで培ったデータやノウハウを活用し、従来のスナックのイメージにとらわれない次世代型コミュニケーションスペースとしてオープンする。

 スタイリッシュな内装に仕上げられたSnack Dineは、Dine利用者のうち、そのユーザー情報や行動履歴が一定基準をクリアした人のみが利用できる会員制システム。入店には、QRコードとアプリを用いた電子錠を開けなければならず、コミュニティの健全化を図る。

 また、店内にいる利用者のプロフィールをアプリ上で確認することができ、スムーズなコミュニケーションにつながる。NO Smoking(禁煙)、NO Cash(現金不可)、NO Karaoke(カラオケなし)の3つのNOを実現しており、料金システムは、男性がフリーフロー60分で税込3,980円、女性が同90分で税込2,000円となっている。

 最近はミレニアム世代で注目が高まりつつあるコミュニケーションの場であるスナックだが、若者が足を運びやすい次世代型スナックの登場となる。オープンは、18日の18時を予定。場所は、会員のみが知る「非公開」となっている。

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