ドコモ、新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」を発表

2019年4月17日 09:26

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

No.5曰く、 4月15日、NTTドコモが6月1日より提供する新プランを発表したケータイWatch)。

 「最大4割おトクにご利用いただけるシンプルな料金プラン」との売込みですが、報道発表資料の中だけでも注釈を示す「※」が50以上あるのを見て「シンプルってなんだったっけ」な状態に。

 「最大4割値下げ」とアピールされているものの、あくまで「最大」であり、実際のところ値下げの恩恵を受けられるのは一部の顧客のみという話も出ている。ITmediaが変更点の解説を行っているが、新プランでは「月々サポート」や「docomo with」といった割引がなくなっている。

 また、通話に関しては「かけ放題」がオプションとなっている。データ定額プランについては月額6,980円で毎月30GBまでのデータ通信まで利用できる「ギガホ」と、データ通信が1GBまで1,980円、1~3GBの場合2,980円、3~5GBの場合3,980円、5~7GBの場合4,980円の「ギガライト」の2つのプランに集約された。「ギガホ」については、通信量が30GBを超えた場合でも最大1Mbpsでの通信が可能。

 スラドのコメントを読む | モバイルセクション | モバイル | NTT | 携帯通信

 関連ストーリー:
NTTドコモがMVNOに請求するパケット接続料、今年の値下げ幅は例年より小さいことが判明 2019年04月01日
NTTドコモ、他人や中古端末販売店から譲渡された/購入した端末でもSIMロック解除を可能に 2019年02月19日
ソフトバンクは携帯料金を値下げせず、「大容量プラン」で勝負する姿勢 2019年02月07日
MVNOによるいわゆる「格安SIM」の成長が鈍化 2018年12月30日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードNTTドコモ

広告

写真で見るニュース

  • 開発された「マルコメ君」のロボット。(マルコメの発表資料より)
  • 月面写真。ここにも水が存在しているのかもしれない (c) NASA
  • ハッブル宇宙望遠鏡によって撮影されたNCG 4485 (c) ESA/NASA/Hubble
  • 雇用のあり方の変化は会社が求める能力にも影響している
  • 特別塗装機「ミニオンジェット2」(画像: 日本航空の発表資料より)
  • 水族館の完成イメージ。(画像:アクア・ライブ・インベストメント発表資料より)(c) Toshimaro IIDA Architectural Design
  • フルーツ ヨーグルト ブラン。(画像:クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン発表資料より)
  • 「プロパイロット2.0」(インテリジェント高速道路ルート走行)の利用イメージ。(画像: 日産自動車の発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース