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4日の日本国債市場概況:債券先物は152円83銭で終了
記事提供元:フィスコ
*18:49JST 4日の日本国債市場概況:債券先物は152円83銭で終了
<円債市場>
長期国債先物2019年6月限
寄付152円91銭 高値152円93銭 安値152円74銭 引け152円83銭
売買高総計34429枚
2年 399回 -0.160%
5年 138回 -0.170%
10年 353回 -0.045%
20年 167回 0.355%
債券先物6月限は、152円91銭で取引を開始。前日のNY市場での株高・長期金利上昇を受けて売りが先行し、その後もヘッジ売りや益出しとみられる売りが優勢になったもようで、152円93銭から152円74銭まで下落した。そうしたなか、財務省が実施した30年債入札の結果が順調との見方から一時買いになった。現物債の取引では、2年債、5年債、10年債が売られ、20年債はもみ合った。
<米国債概況>
2年債は2.31%、10年債は2.50%、30年債は2.92%近辺で推移。
債券利回りは低下。(気配値)
<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.01%、英国債は1.08%、オーストラリア10年債は1.89%、NZ10年債は1.98%。(気配値)
[本日の主要政治・経済イベント]
・20:30 欧州中央銀行(ECB)が3月理事会議事要旨公表
・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:21.5万件、前回:21.1万件)
・02:00 ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁講演(経済見通し)
・02:00 メスター米クリーブランド連銀総裁講演(オハイオ州銀行関連会合)《KK》
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