東京為替:ドル・円は底堅い、上海総合指数は小幅高で終了

2019年4月2日 16:16

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記事提供元:フィスコ


*16:16JST 東京為替:ドル・円は底堅い、上海総合指数は小幅高で終了

 2日午後の東京市場でドル・円は111円30銭台での底堅い値動きが続く。上海総合指数が一時下げに転じ(結局、小幅高で終了)、リスク選好の円売りはさらに縮小したようだ。また、今晩の欧米株安・長期金利低下を見込んだドル売りも観測される。


 スイスの3月消費者物価指数の伸びが予想外に拡大し、対ユーロでスイスフランの買いがやや目立っている。


 ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円29銭から111円46銭。ユーロ・円は124円66銭から124円90銭、ユーロ・ドルは、1.1192ドルから1.1213ドルで推移。《KK》

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