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NY為替:ドル・円強含み、世界経済の悪化懸念が後退
記事提供元:フィスコ
*06:06JST NY為替:ドル・円強含み、世界経済の悪化懸念が後退
1日のニューヨーク外為市場でドル・円は、110円82銭から111円44銭まで上昇し、111円35銭で引けた。中国の3月製造業PMIが予想外に成長を示したほか、米国の3月ISM製造業景況指数や2月建設支出、1月企業在庫が市場予想を上回り世界経済悪化懸念が後退。リスク選好の円売り、米債利回りの上昇でドル買いが再燃した。
ユーロ・ドルは、1.1248ドルから1.1204ドルまで下落し、1.1213ドルで引けた。ユーロ域内のさえない経済指標を受けて欧州中央銀行(ECB)は当面低金利政策を維持するとの見方でユーロ売りが強まった。ユーロ・円は、124円57銭から124円88銭まで上昇した。ポンド・ドルは、1.3081ドルから1.3150ドルまで上昇した。英議会は欧州連合(EU)離脱協定案の代替案を支持するとの見方からポンドを買い戻す動きが広がった。ドル・スイスは、0.9932フランから0.9995フランまで上昇した。《MK》
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