東京為替:ドル・円は上げ渋り、次の材料待ちで

2019年4月1日 13:41

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記事提供元:フィスコ


*13:41JST 東京為替:ドル・円は上げ渋り、次の材料待ちで
1日午後の東京市場でドル・円は111円台を維持しているものの、上げ渋る展開が続く。日銀短観や中国財新製造業PMI
、さらに新元号発表などイベントが通過し、様子見ムードが強い、夕方以降のドイツやユーロ圏の経済指標などの発表を控え、積極的には動きづらいもよう。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円87銭から111円18銭、ユーロ・円は124円44銭から124円82銭、ユーロ・ドルは1.1220ドルから1.1231ドルで推移した。《MK》

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