マネジメントソリューションズ 1Qは経験者の採用で稼働工数の増加を実現

2019年3月15日 19:38

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記事提供元:フィスコ


*19:38JST マネジメントソリューションズ---1Qは経験者の採用で稼働工数の増加を実現
マネジメントソリューションズ<7033>は14日、2019年10月期第1四半期(18年11月-19年1月)連結決算を発表した。売上高が8.44億円、営業利益が0.58億円、経常利益が0.57億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が0.38億円となった。なお、前年同期において四半期連結財務諸表を作成していないため、増減率については記載していない。

同社の事業領域であるプロジェクトマネジメント分野において、引き続きプロジェクトマネジメントの導入の検討が堅調に推移した。国内経済は緩やかな回復基調であることから、今後も成長が続くと予測している。1Qは前年を上回る引き合いに対応するために積極的な採用を実施し、経験者22名を採用した。これにより稼働工数が増加した。

2019年10月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比30.0%増の37.92億円、営業利益が同30.4%増の4.23億円、経常利益が同34.2%増の4.20億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同33.4%増の2.91億円と予測を据え置いている。《SF》

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