UTグループ 買い優勢、過熱感調整で再動意を意識

2019年2月26日 09:34

印刷

記事提供元:フィスコ


*09:34JST <2146> UTグループ 2626 +97
買い優勢。株価は2月12日に急伸したものの、日足の一目均衡表では、雲上限に上値を抑えられる格好となっていた。足元では雲抜けをしてきている他、ボリンジャーバンドでも、+3σタッチから足元では+1σ水準まで過熱感を調整しており、再動意に期待したい。なお、週足では下降する26週線の突破を試す展開が意識される。《FA》

関連記事