アンジェス約6年ぶりに4ケタ乗せ、国内初の遺伝子治療薬が注目され連日大幅高

2019年2月25日 10:16

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■2日連続ストップ高に続いて本日も大幅高

 アンジェス<4563>(東マ)は2月25日も急伸し、9時50分を過ぎては15%高の1021円(136円高)まで上げ、出来高も前週末に続いて高水準となっている。本日のストップ高は150円高の1035円。

 引き続き、遺伝子治療薬「コラテジェン」が国内初の遺伝子治療薬として製造販売承認を取得したことが材料視され、22日までの2日連続ストップ高に続いて連日大幅高。1000円台乗せは2013年5月以来になり、約6年ぶりの4ケタ台となった。新弱に対する期待は大きいようで、市場には「1万円説」も出ているようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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