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ハイデイ日高は2月末の株式分割が材料視されて一段高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■2月28日を基準日として1株につき1.1株の割合をもって分割
ハイデイ日高<7611>(東1)は2月25日、一段高となって出直りを強め、取引開始後に7%高の2499円(174円高)まで上げて昨年12月14日以来、約5週間ぶりに2400円台を回復した。
2019年2月28日(木曜日)を基準日とし、同日の最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有株式数を普通株式1株につき1.1株の割合をもって分割すると2月4日に発表しており、2月末の分割や配当、優待を確保する権利付き最終日(権利確定日)は2月25日。このため、分割の権利を確保する目的の買いが入ったとの見方が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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