後場の日経平均は52円高でスタート、ZOZOや楽天などがプラスで推移

2019年2月21日 13:20

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21483.74;+52.25TOPIX;1615.21;+1.74

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比52.25円高の21483.74円と前引けから反発して取引を開始した。午前の日経平均は4日ぶり反落だったが、円相場は1ドル110円80銭付近で朝方より円安方向で推移し、225先物はランチタイムにかけて21380円-21490円のレンジで推移。アジア株も比較的底堅い動きとなり、後場の日経平均は前引けから反発する形で寄り付いた。その後は上げ幅を拡げ、前場の高値を上回っての展開となっている。

 業種別では、海運業、パルプ・紙、倉庫・運輸関連業、その他製品などがプラスで推移。一方、石油・石炭製品、金属製品、その他金融業、空運業がマイナスで推移している。売買代金上位では、ZOZO<3092>、楽天<4755>、コマツ<6301>、安川電機<6506>、ホンダ<7267>、レオパレス21<8848>などがプラスで推移している。一方、IHI<7013>の下落が目立つほか、太陽誘電<6976>、SUMCO<3436>、武田薬品工業<4502>などがさえない動きとなっている。《HH》

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