今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆125円台前半で下げ渋る状態が続く見通し

2019年2月21日 08:38

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記事提供元:フィスコ


*08:38JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆125円台前半で下げ渋る状態が続く見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/01/25)まで上昇。ユーロ・円は、英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後114円85銭(2017/04/17)から137円50銭(2018/2/2)まで買われた。英国の合意ないEUからの離脱懸念は消えていないが、ハント英外相は「離脱問題解決の道が見られる。議会で過半数を得られると自信」と指摘しており、米ドル・円相場に大きな動きがない場合、ユーロ・円は125円台前半で下げ渋る状態が続くとみられる。

【ユーロ売り要因】
・ユーロ圏の成長リスクは下向き
・欧米自動車摩擦への懸念
・英国は合意なしのEU離脱を選択する可能性

【ユーロ買い要因】
・米中貿易協議進展の可能性残る
・米国金利の先高観後退
・英国は合意なしのEU離脱を回避する可能性《CS》

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