日経平均は25円安でスタート、ZOZOや安川電がさえない

2019年2月19日 09:29

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21256.58;-25.27TOPIX;1599.65;-2.31

[寄り付き概況]

 19日の日経平均は前日比25.27円安の21256.58円と反落で取引を開始した。18日の米国株はプレジデンツデーの祝日で休場。シカゴ日経225先物清算値は大阪比60円安の21240円。シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、やや利食い優勢の展開になり、日経平均も売り先行での寄り付きとなった。その後は下げ幅を縮小し、前日引けを回復する場面も見られたが、祝日明けの米国市場の動向を見極めたいという流れもあり、上値の重い展開となっている。

 業種別では、機械、鉄鋼、繊維製品、ゴム製品などがマイナスで推移。一方、電気・ガス業、陸運業、水産・農林業、鉱業、空運業などがプラスで推移している。売買代金上位では、安川電機<6506>、ZOZO<3092>、東京エレクトロン<8035>、SUMCO<3436>などがマイナスで推移している。一方、東急<9005>、出光興産<5019>、JR東<9020>、レオパレス21<8848>などがプラスで推移している。《US》

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